ヤッコマリカルド縫製工場の大事な人々3 プロダクションプランニング

ヤッコマリカルド縫製工場

プロダクションプランニング

大事な人々3


縫製工場の要はプロダクションプランニングです。
1シーズンにヤッコマリカルドだけでも115型は
あり、その中でも80%近い生産をしているのが
タイの縫製工場です。
日本だけではなく、海外のヤッコマリカルドのオーダーも一気に行い、
プランニングなしでは進みません。
プロダクションプランニングのトップ、チットさん
 彼が縫製工場の生産をプラニングしているチームのトップ、チットさん。
そのほかに4人のメンバーが全体の生産をコントロールしています。↓
左奥:ボールさん、左手前オフさん、右奥:ペンさん、右手前:ジェームスさん


チットさんが、縫製工場で仕事を始めたのは2014年7月からです。
彼によれば、ヤッコマリカルドの商品を作るのはデザイン数も多く、一型の枚数もそこまで多いわけではないので、緻密なプランニングと製品知識を高めていないと難しい仕事だと言っています。ユニークなデザインであるヤッコマリカルドの商品は他の縫製工場のような量産をする商品ではありません。
また素材自体を縫製加工を加え作るところからヤッコマリカルドの商品ははじまります。
その上で縫製後の染色があり、最低でも2工程は多いヤッコマリカルドの商品は色々な人の手を通り最終出来上がります。
その人たちを配置し、一番効率よくベストな方法で進めることが生産をスムーズに進めるこつだと彼は言っています。

特にプランニングには臨機応変さも必要で問題が起こった場合には解決し、組み直し納期に間にあうように考えていきます。

このプランニングチームのチームワークと臨機応変な対応がヤッコマリカルドの生産を支え、それぞれのワーカー達が縫製をすることが出来るのです。

全体を見る目を持っているこのチームの冷静さと物静かさは200人近い女性ワーカー達の支柱になり、世界中のヤッコマリカルドファンへ商品を届けているのです。


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